布石はだんだん考え方も変わってきているので、正解というのはありません。なので、碁では一番難しいかもしれませんね。世界では布石の研究が進んでおり、布石で失敗するとその対局ではもう勝てないことが多々あります。今回は布石について書いてみました。

得意な布石を持つと囲碁が強くなる

布石1

大会などで持ち時間が限られているときは、布石が決まっていると時間に余裕ができて有利です。自分が得意な布石を持つことをおすすめします。しかし、布石の考え方などを深く理解するには時間がかかりますし、自分の得意な布石をなかなか見つけられないという方もいらっしゃると思います。

私がおすすめする勉強法は、棋譜を30手~50手くらいだけでも並べるという方法です。最後まで並べてももちろん良いのですが、なかなか大変だと思うので、序盤だけでも並べるということを繰り返すと、布石が上達し囲碁がもっと楽しくなると思います。

愛用の布石

私が愛用している分かりやすい布石を紹介します。


1好きな布石

 

 

 

 

 

この布石は良く愛用している布石です。僕は小ゲイマジマリのほうが好きなんです。

そんなに変化もなく細かくなりそうな布石ですね。ヨセに自信がある人がよく打たれます。


好きな布石2

少し積極的に行きたい時はこの布石を最近はよく打ちます。

戦いになりやすいため力が強い人はおすすめですね。


3好きな布石

相手が白2の小目の時は黒5とかかる打ち方を良く打ちます。

この形は変化が少なく一番わかりやすいです。


好きな布石4

白6とはさまれたら、この形さえ覚えれば大丈夫です。

黒5のかかりは相手の手も読みやすいため良く愛用しています。

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