第41期名人戦第7局1日目の感想と封じ手予想

白 高尾挑戦者   黒 井山名人


棋譜再生

黒21とすぐに曲がったのははじめて見ました。

28まで白走っている布石と思いますが、井山名人はこれで打てるということですね。

黒33は工夫した手ですね。

白34の場面ではいろいろな着手が考えられるところと思います。

50までの別れは普通は白いいと思いますが、黒が井山名人ですかね、不気味ですね(笑)

白80にはびっくりですね。重厚過ぎないですかと思いました。

封じ手予想ですが、普通にハネとしておきます。高尾先生が封じるので奇抜な手は打たないでしょう。

棋譜再生

第41期名人戦第7局2日目の感想

白 高尾挑戦者   黒 井山名人


棋譜再生

封じ手は予想通りハネでしたね。

白96は強い態度の手ですね。上辺L-17あたりに打っていれば穏やかでした。

白106、108が高尾流の手厚さでした。

126から黒石数子を取り優勢がはっきりしてきましたね。

その後は危なげなく勝ち切りました。この碁が1番安心して見ていられて高尾新名人の好局だったように思います。
このシリーズが始まる前に、今回は絶対に4連敗はしないと言っていただけに自信もやはりあったんですね。
そして、最終局で結果をだす精神力のタフさ、僕も見習いたいと思います。

212手以下略白2目半勝ち

登録特典動画3本プレゼント中
全6回の講義動画が視聴できる無料メルマガはこちら
↓↓↓
メルマガ登録ページへ